やせてキレイになる人、ならない人

時々びっくりするんですけど、「私、○○で10キロやせたんだ~」とおっしゃる方がいるんですね。

だけど、やせていないんです。(^^;) 

少なくとも見た感じは、全然やせていない。

ひょっとして脂肪が減ったのかというと、水分と筋肉を落としただけで、

かえって太りやすいカラダをつくってしまったのかもしれません。

あるいはやせたけど、キレイになったかというと「?」とばあいもあります。

「怪しげなダイエットサプリメントを飲む」「極端な食事制限」といった手段は、

やせないだけならいいですけど、たぶん、健康にも何らかの影響をおよぼしているでしょう。

ダイエットの結果、健康をうしない、キレイも手に入れることができなくなるかもしれません。

おばあさん、おじいさんになったときには、こしが90度に折れ曲がった人になりたいですか?

そんな先のことはどうでもいいと思いますか?

 

 健康とキレイを両方とも手に入れるには 

 

そのためには「運動」「食事」「休養」が必要です。

何もムズカシイことはありません。

1時間歩いたり、走ったりする必要はありません。

ボクシング選手のように厳しい食制限も必要ないと思います。

「1日20~30分程度の筋トレ」

「栄養の高い食事を摂るように心がける」

これだけです。

 

 

もちろん工夫や知識は必要です。

筋トレといってわけもわからずぶつかっていっても、結果は出ないかもしれないし、

イヤになってしまうこともあるでしょう。

そのためにパーソナルトレーナーというサービス業が生まれてきたのです。

ぜひ一度トライしてみてください。

 

 モチベーションを維持するには

私ももちろん仕事の合間をぬって筋トレをしています。

正直いって面倒なときや、あまり時間のとれない時もあります。

それでも基本的には欠かしたことがありません。

友人などなから「えらいわね」「私は絶対そんな努力できないわ」と言われます

が、私にとっては????という感じです。

だって「身軽にうごけるカラダでいたいだけ」なんです。

別のいい方をすれば「筋トレの疲労より、カラダを動かさない疲れのほうが気持ちわるいから」

それと私はコドモのころから20代前半まですごくカラダが弱くて、運動をまったくしていなかった

時代が何年もあったらか。

体調が悪い、体力がない――時間をすごしてきたので、ああいう時にはもどりたくない、

という思いもあります。

 

動物の肉体は動かすために与えられています。

だから カラダを動かさなければ、もっともっと疲れがたまります。

現代は食べるために山や海にいって、食料をあつめる必要はありません。

でもカラダには「動かす」という構造になっていますから、それに逆らうような生活を続けると

あちらこちらに不調をきたします。

より快適な生活をおくるため、今日から筋肉を動かしましょう。