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ダイエットを助けるサプリメント
マルチビタミン・ミネラル栄養不足 は肥満をひきおこします。 ごはんのような糖質や脂質といったカロリーは、ビタミンがとれていなければ、 エネルギーに変わることができません。 とったカロリーはエネルギーにかわらなければ、ただあまらせるだけ。 あまったものはすべて脂肪になって、カラダにたくわえられます。 いちばんわかりやすいものを例にあげてみると、ビタミン B1。この栄養素は、エネルギー代謝 におおきくかかわっているため、不足すると、糖質を使うことができません。 つまりB1が足りないと、いくら糖質(炭水化物)をとっても、エネルギーをつくることができず、 あまらせること になる。そして肥満になったり、パワーがなくなったり、夏バテになったりするわけです。 ビタミン・ミネラルを十分に摂るには、もちろん食事からとれればそれでよいのです。 しかし今の時代では、食事から摂るのはムズカシイのです。そのために「サプリメントでの補助」 をオススメしているわけです。 ビタミンやミネラルといった栄養素はすべて、歯車のようにすべてが助けあって、補完 しあってはたらきます。なので「ビタミンCサプリメント」「ビタミンBサプリメント」とバラバラ に摂るのではなく、最初はマルチタイプのサプリメントで補給するのが、効率的です。
糖質をブロックするサプリメント … ガルシニア、ギムネマ、白インゲン食べる事はストレスの解消につながります。 美味しいモノをお腹イッパイ食べた時の満足感って ※「All About」より引用
南アジア原産オトギリソウ科の果実です。 ガルシニアの主な成分ヒドロキシクエン酸は 「ブドウ糖が脂肪に変わるはたらき」を阻害します。 また、ガルシニアは満腹中枢を刺激するので、空腹感を感じさせなくする 作用があります。 そのために自然に食事量が軽減されることも特徴のひとつです。
イモ科の植物です。ギムネマの葉をかむと甘味を感じなくなるというのが特徴です。 ギムネマが持つギムネマ酸によって、「小腸でのブドウ糖吸収を 抑制する効果」があるとされています。 その結果として、肥満に効果的なわけです。 私も以前、このサプリメントを飲んでいました。 私のばあい肥満ではなく、ニキビ解消のために飲んでいたのですが、たしかに効果ありました よ。(甘いものを食べたあとのニキビができにくくなりました。今は全然ありません)
商品にファセオラミンと表記されていることもあります。 このサプリメントの「α-アミラーゼ阻害物質」という成分が、 炭水化物をブドウ糖に分解しにくくし、結果的に糖質の 体内吸収量を減らすことができます。 1gのファセオラミンで炭水化物2250kcal分の吸収を ブロックすると報告されています。
脂肪を排出するサプリメント … キトサンキチン・キトサンといわれたりもします。 キチンとは甲殻類の甲羅などにふくまれる「動物性食物せんい」。 キトサンはそれをとけやすい形にしたものです。 この成分には「腸内の脂質を吸収して、カラダの外に出す」という はたらきがあります。 そういった体外排出という性格から、デトックスとして「ダイオキシンの排出」 「重金属の排出」といった効果にも注目をあつめています。 注意点としては キトサンはカニ殻を原料としておりますので、 カニやエビでアレルギー症状を起こす可能性がある人は飲まないこと。 また不必要に摂りすぎないこと。 (脂溶性ビタミンも一緒に出ていってしまうので)
アンチエイジング系サプリメント … コエンザイム、リポ酸、カルニチンアンチエイジング系とは、加齢により減ってしまう成分を、 サプリメントでおぎなうサプリメントのことです。
コエンザイムQ10が十分に体内にあると疲れにくく、 また基礎代謝が向上し太りにくくなる体質となるのです。 (ミトコンドリアでどんどんエネルギーが生成され体が活性化する) しかし年齢とともに体内のコエンザイムQ10は減少していき 80代になるとピーク時の半分以下まで減るといわれています。 そこで、加齢によって減ってしまったコエンザイムを補給すると、 基礎代謝を上げ、ダイエットにつながるといわれているのです。
αリポ酸は細胞にまで運ばれた糖を、脂肪に蓄えられないよう、 エネルギーとして使われやすいかたちに分解させます。 糖の分解を促進するαリポ酸は、 もともと、糖尿病の治療薬でした。 つまり、αリポ酸が関わっている栄養素は「糖質」ということ。 若い頃、食べ過ぎてもさほど太らなかったのは、 全細胞のαリポ酸が、 糖分をどんどん分解していたからなのです。 ところが体内のαリポ酸量のピークは二十歳前後で 、 20代後半から減少をたどっていきます。 減ってしまったαリポ酸を補うことで、食事で摂った栄養は効率よく エネルギーに変化し、 運動することで体脂肪減少につながるといわれて います。
年齢を重ねるほど太りやすくなる原因の1つには、 このL-カルニチンの合成量減少が関係しているとも言われています。 (20代をピークに、L-カルニチンは合成される量が減少していく) L-カルニチンは人間の体内でつくられている微量成分です。 L--カルニチンには脂肪酸をミトコンドリアに連れていく役目があります。 ブドウ糖の燃焼にはαリポ酸とカルニチンの組み合わせが効果的です。 溜まった脂肪を燃焼させると同時に、食事として入ってきた ブドウ糖を上手に使えれば、脂肪の蓄積を防いでくれます。
他にない快感が得られる気がしますよね。 ただ、それを続けていくからふとってしまう……。
「ご飯やパスタ、パンなど、グリセミック値が高い食事が好き」という 事実があります。 つまり食べることが好きな人は、炭水化物の多く含まれたモノを 好んで食べやすい 、ということです。 |