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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ 30歳以上女性のボディメイク~カラダ美人道~ ▼ (その10) 姿勢の悪さは万病のもと。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆…・…☆…2007年に達成したい目標…☆…・…☆ 女性:ダイエット 男性:運動とバランスの良い生活 http://www.acnielsen.co.jp/news/index.shtml ☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…☆ エーシーニールセン調査結果によると、世界の消費者の 半数(56%)が新年の抱負を立てているとのこと。 その中で、最も人気のあったのは―― ★もっと運動をする。 ★仕事とプライベートのよりよいバランスを心がける。 の2つ。 これは日本でも同様だそうです。 たしかに年があけたとたんに、パーソナルトレーニングも、 美姿勢ボディワークのほうも、新規申し込みの方が ふえました。 でもね、ちょっと厳しいことをいってしまうと、 エクササイズというのは、始めるのはカンタンなんです。 ★★★ ムズカシイのは「続けること」★★★ エクササイズというのは、いつまでやればオッケー というものではなくて、死ぬまでつづけるものです。 もし、寝たきりにならないで、コロッと死にたいと 思うなら、ね。 その点、今年からはじめられた方たちはバリバリ 「決意」がみなぎっていて、気持ちよいです。(笑) さて、ここからが本文です♪ ■姿勢は日常生活をそのままあらわすカガミである。 姿勢は、私たちがおもう以上に、カラダのいろいろな部分に 影響をおよぼします。 姿勢には、その人の生活習慣がそのまま反映されています。 私たちトレーナーは姿勢をみると、長年運動不足なんだろうな とか、腰痛もちだろう、肩こりつらそう!など、 その人の、生活習慣の大枠がかなり想像つくのです。 ■姿勢の悪さは万病のもと。 『元気生活 2004年1月』 暮らしさわやかヘルス講座より引用 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 姿勢の悪さは万病のものといっても過言では ありません。 背骨のまがる度合いにおうじて、血液やリンパ液の ながれがわるくなります。 その結果、ひろう物質がたまり、筋肉のつかれや いたみが起こるなど、さまざまな障害がでてきます。 ぜんそくやアトピー性皮フ炎すら発症しやすくなり ます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ もちろん姿勢が悪いのが、アトピーの原因!!という ことではなく、姿勢とは無関係に発症するばあいが ほとんどです。 しかし、姿勢矯正だけで治療をおこなったところ、 ぜんそく83人のうち、78人が治癒・改善し、 アトピー性皮フ炎については、384人中、351人に 治癒・改善がみられたとのこと。 ■アレルギーと姿勢のカンケイ つまり姿勢がわるいと、副腎が圧迫される。 その結果、副腎皮質ホルモンというステロイド ホルモンの分泌に、影響をおよぼすらしいんですね。 このステロイドというのはよく聞く名前ですが、 アレルギー症状をおさえるのによく使われます。 むかし私もアトピー性皮フ炎がひどかったので、 そのころは、このおクスリをよくつかったものです。 そして、わるい姿勢=不良姿勢が影響して、この ホルモンの働きが弱くなり、ぜんそくやアトピー性 皮フ炎を悪化させていることが、十分に考えられる とのこと。 ■グニャッとしているほうが楽? といわれる人が多いようですが、それは運動不足に よる「筋力と柔軟性不足のカラダ」になっているから。 柔軟性についてはよく、「私は昔からカラダがかたくて」 といわれる方がおられます。 ……私もです。(涙) 柔軟性というのは生まれつきの関節のつき方 などがおおいにカンケイしていますし、やわらかい のがいいことというわけではありません。 たとえばグニャグニャつく方は、柔軟性が高い というより、必要な筋力がない……と判断したほうが いい場合が多いのです。 でも、なんといいましょうか、標準レベルというか、 不良姿勢にならないだけの柔軟性というか、 一般の人間としてあるべきレベル(!)というか、 そこをはるかに下回る人が多いことに、実は おどろいています。 それも30,40代の人に圧倒的におおいのです。 それは運動不足だからです。 ここまで下回ると「生まれつき」といういいわけは 通用しません。(^^;) そういうレベルの人、まあ、有り体にいって、 お~い、カラダを動かさないとヤバイんじゃない? という女性を対象にしているのが、 「整体ボディワーク」 です。 すでに11月から始められている方たちの、カラダの うごきがみるみる変わっていくのには、それは それで別の驚きを感じています。 |