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▼ 30歳以上女性のボディメイク~カラダ美人道~ ▼
(その14)
脚やせは○○につきる
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最近、脚が細くなったねといわれます♪
そういえばストレッチパンツのパツパツ感がなくなって、
すこしゆるくなってきたと 自分でもおもっていたんです。
実は私、エアロビクスのインストラクター出身者によく
いる、ぶっとくてリッパな脚の持ち主。
外にはりだした大きな筋肉があるのに、なぜかそのうえに
脂肪までのっている状態。
で、最近、脚のエクササイズやケアを大きくかえたんですね。
やってみたら、エクササイズをかえたり、きちんと
ケアするだけで、パンパンの脚がこんなに楽になるなんて、
おもってもみませんでした。
ということで、「肩甲骨」につづいて、骨盤について
書こうと思っていたのですがやめて、「脚ケア」
についてかいてみます。
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かたまった脚は太くなる
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これは運動している人もおなじこと。
運動しているから「動きのよい脚」ということでは
ありません。
それどころか、エクササイズをしている人ほど、
アフターケアをしなければ、どんどんかたまり、
どんどん動きがかたより、リッパな脚ができあがります。
「エアロビクスをやればやるほど、脚が太くなる」なんて
いうのは、まさしくこの「かたまった脚」が原因です。
たとえばふくらはぎや足首。
ここはよくつかいますし、したがって疲れやすいところ。
これを放置しておくと動きが悪くなります。
ふくらはぎに柔軟性がなくなったり、足首が弱いと、
太ももで何でもやるようになります。
そうこうしているうちに、リッパな太ももが
できあがり!というわけです。
ほかにも脚のつけねがかたまると、いわゆる
出っ尻姿勢になります。
この姿勢はおしりや、腹筋などをつかわないのです。
その結果、おしりには脂肪がつき、 使いすぎの太ももは
かたまり、筋肉と脂肪によるリッパなボンレスハム
できあがり!となってしまうのです。
やわらかくするのには、「ストレッチ」「マッサージ」が
必要です。
ジムに行っている人にストレッチやっていますか?と聞くと、
「はい、スタジオでやって います」とおっしゃいます。
そんなもん、全然足りませ~ん!!!(^^;)
エアロビクスレッスンなどのときにやるストレッチは、
あくまでも「とりあえず程度」のもの。
きちんとした脚ケアとはとてもいえません。
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かたまった脚はセルライトができやすい。
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セルライトも運動不足によって、循環がわるくなって
かたまってしまっていることが、原因のひとつです。
これは、いまはやりのエンダモロジーなどでおとしても、
ライフスタイルが同じであれば、またできる可能性大。
セルライトをつくらないようにするには、
よく動かし、血行をよくすること。
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脚やせは○○につきるのだ!
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○○に入るのは「よく動かすこと」です。
脚やせするには、かたまらないように、よく動かす
ことに尽きます。
よく動かすとはたとえば……
★立って、片脚づつ大きくゆっくり振る。
★すわって足首を伸ばしたり曲げたりする。
★フルスクワットをする
→脚を腰幅程度にひらき、かかとが上がらないように
座ったり、立ったりする
★脚の前と裏のストレッチ。
★内腿と外腿を、手のつけねで押してマッサージ。
などなど。
もし文字じゃよくわからない!ということであれば、
ぜひエモーショナルボディメイク関連の
レッスンにご参加ください。