愛もお金も手にいれるボディメイク法

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▼ 30歳以上女性のボディメイク~カラダ美人道~  ▼ 

    (その19

  愛もお金も手にいれるボディメイク法

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外見のうつくしい人は、ココロも美しい。

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もちろん、実際にはそうとはかぎりません。

しかし、外見でその人の性格がわかるというのは

古くはプラトンの時代からいわれているとのこと。

それをあらわすものとして、こんなコトバが

残っています。




■美はいわば善が花開いたものである■

イタリア古典学者 マルシリオ・フィチーノ



■美しい肉体に邪悪な魂が宿ることはまずない■

イタリア外交官 バルダッサーレ・カスティリョーネ



■醜いからだをした人間は自然な愛情を欠いている■

イギリスの哲学者





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他人がどうおもうかでなく

自分がどう思っているのか。

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「外見がうつくしい」「うつくしくない」というのには

他人でなく、自分がどうおもっているのか、ということが

ありますね。

これをセルフイメージといいます。




佐藤富雄著『愛されてお金持ちになる魔法の言葉』には

こんなことがかいてあります。




女性がステキな恋、たくさんのお金、おおきなシアワセを

手にいれるには――

「容姿がよいということが絶対条件である」。




しかし、ここでのポイントは、客観的にみて美人かどうか

ということではなく、

自分がどうおもっているのかということです。



つまりセルフイメージですね。




容姿に関するセルフイメージが高いのか、ひくいのかで

オンナの幸福はきまると。

なぜならオンナのばあい、容姿がセルフイメージの重要な

土台だからです。

※これがオトコだと、容姿より、能力にたいする自信のほうが

重要な土台になります。






人間は、アタマでイメージしているとおりの人生をおくるものであり、

「自分は、せいぜいがんばっても年収一千万どまり」

とおもっているひとは、それ以上のお金を手にすることは

できません。

しかしセルフイメージが、自信にあふれていれば、

人生をきりいひらいていくパワーがうまれてくるそうです。


そして外見がセルフイメージのキーワードになる女性が

なによりもまず手にしなければならない「富」は

容姿への自信なんだそう。

そしてそのためには「快」の状態をつくることが

大切とのこと。




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不快→快になる

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佐藤先生いわく――

不快を快にできないとか、

物事を不可能だ!とおもってしまうワケは

まず解決策を頭でかんがえてしまうからだそうです。



たしかに、たしかに。


私自身、思いっきり頭先行タイプ。

それにまわりにもおもいあたる人がいます。




たとえば先日私のところに、こんなメールが届きました。



「運動したくても、運動する自分のみっともない姿とか、

まわりのかっこいい人とくらべたみじめさとか、

動かないカラダへのあせりとか、まあいいわけはいろいろあって、

放置しちゃってるんです。

もちろんしょちゅうダイエットするんですけど。」




これも先に頭で考えちゃっている例かなと。





ボディも容姿のひとつであり、

とくに快・不快と密接につながっていくもの。



だれかがみて自分のボディラインをみて

どう思うかということより、

重いカラダが不快ならば、ごたくをならべずに(笑)

さっさとなにかを始める。

自分が快になるためにエクササイズをしてみる。




まずは体調が不快→快になる。

そこからセルフイメージが低→高になっていく女性と

毎日たくさん出会っている私って

シアワセだなとおもいます♪