呼吸するだけでボディラインがかわる。

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▼ 30歳以上女性のボディメイク~カラダ美人道~   ▼ 

    (その21
  
  呼吸するだけでボディラインがかわる。

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いきなりですが、「デブ」(^^;)という言葉からイメージする

タイプをあげてみると、

こんなのがありますよね?


・いつも汗をかいている

・いびきをかく。

・フーフーと鼻息がいつもスゴイ。



これはあながち「はずれ」ではありません。

太っているから呼吸が浅いのか、呼吸が浅いから太るのか、



タマゴが先か、ニワトリが先か。



どっちがどっちというのは、状況によって違うでしょうが、

いずれにしても呼吸がきちんとできていないと、

カラダの代謝がわるくなり、痩せにくいのです。






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呼吸がエクササイズ効果をきめる

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たとえばこれは小さな1例ですが――

浅い呼吸でエクササイズをしている人をみると、

肩があがって、ガチガチになっています。

その姿勢で運動をしても、肩まわりをつかってしまうだけ。

ひきしまったボディラインをつくりたくて運動をしているのに、

肩や腕ばかりムキムキになってしまって、肝心の脂肪はおちない、

なんてことがありがち。






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どの呼吸法がカラダにいいのか?

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まず誤解をといておきたいのは、「腹式呼吸」について。

腹式呼吸といっても、お腹に空気をいれているわけでは

ありません。




なに式であっても、呼吸するときには

酸素は「肺」にはいります。

ですから日常生活をおくるうえで、お腹をふくらませるのか、

ひっこませるのかということは、あまり重要なことではありません。

(ヨガの真っ最中でなければ)





呼吸で大切なのは、「ふかい呼吸ができるか」ということ。

吸って吐いてなんて、考えなくてもできそうなものですが、

実際にはできない人が、結構おおいんですね、これが。





「深呼吸をしながら、肩だけはやく上げ下げをしてみて」というと

それができない人が、かなりの率でいらっしゃる。

そういう人は、たぶん普段から浅い呼吸で、

肩もガチガチにあがっているかもしれません。





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運動不足が呼吸を浅くする。


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さきほど酸素は肺にはいると書きました。

しかし肺は自分でうごいているわけでなく、

肺をかこむ筋肉がうごくから、酸素は肺に出入りできるのです。

肺をかこむ筋肉とは「横隔膜」「肋骨のあいだの筋肉」「腹横筋」など。





ふかい呼吸ができないのは、このへんの筋肉が

かたくなっているから。

運動不足はカラダをかたくします。

胸がかたくなっていると、横隔膜のうごきがわるくなり、

たくさんの酸素をとりこむことができません。

腹筋がよわいと、空気を十分におしだすことができない。

こうやって浅い口呼吸になってしまうのです。






ですから、すべてのボディメイク法の例にもれず

呼吸にも、「ストレッチ&エクササイズ」が必要。

まずはストレッチで、かたまったカラダをほぐし、

その後に強化する。

その結果、ふかい呼吸ができるようになり、代謝があがる。

正しい呼吸ができるようになると、エクササイズ効果が倍増。




こんなに呼吸って大切だったんですね♪