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▼ 30歳以上女性のボディメイク~カラダ美人道 ▼
(その25)
L.A.シェイプダイエットでボディメイク
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L.A.シェイプダイエットというのをご存じでしょうか?
なんとなくダイエットモノにつきものの、
うさんくさいネーミングですが
内容はそれほどうさんくさくありません。
というか、「どうしても痩せなければならない」という
私のパーソナルレッスンのお客様にアドバイスをすることと
重なっているところがあります。
このダイエットのポイントは3つ――
●体重ではなく体型に配慮する。
●ニコニコペースのウォーキングでなく
レジスタンス運動(=ウエイトトレーニング)を重視。
●炭水化物はおさえ気味。
タンパク質(特に大豆タンパクを推奨)をしっかり摂る。
この3点は私も常々指導の中でやっているところです。
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▼タンパク質をもっと大切に▼
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タンパク質というと、記憶にあたらしいところでは
「納豆ダイエット問題」がありましたね。
それより以前には、アミノ酸(=タンパク質)をのむと
痩せるというダイエットが流行ったりしました。
ところが、そうかとおもったら
今では「タンパク質は日本人に足りているので、
あえて摂るとむしろオーバーカロリーになる」
といわれるようになっています。
そりゃま、いま摂っている食事に、
ただタンパク質をプラスしたら太りますわね。(^^;)
それにこういうのは、あくまでも統計上の数字のこと。
日本人全体としては足りているかもしれませんが、
個人を見てみると、タンパク質をとれていない人が
たくさんいます。
何をたべているかというと、大体は「炭水化物+脂肪」。
朝はコーヒーだけ、うどん サンドイッチ ヨーグルト
クッキー カツ丼など。
これはほとんど脂肪か炭水化物ですね。
食事とすらいえないものでお腹いっぱいにしていることも。
反対に、カラダに気をつかっているつもりの人たちは、
根菜の煮物、豆腐、たまに魚みたいな感じ。
こうなるとカサカサです。
どうしても痩せなければならないというレベルや
健康になりたいという場合、
食生活を変える必要があります。
ライフスタイルをまったく変えずに何かが変わる
ということはありません。
必要以上にふとっているのは、
そうなるような生活をしてきたからです。
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▼活動する日中は「炭水化物」▼
カラダをつくる夜は「タンパク質」
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たとえばこんな食事のしかたもあります。
陽のあるうちは、フツーに炭水化物をとる。
特に朝はゼリー飲料でも、バナナでも、
なんでもいいから必ず炭水化物を食べること!!
昼ごはんもかならず炭水化物をとる。
そして1日の後半から、いままで食べていた炭水化物や
ムダなおやつ、ムダなおかずをやめて
良質なタンパク質を中心にする。
といっても、ステーキなど食べていては、
油もたっぷり摂ることになりますから、
基本的にはプロテインやアミノ酸を活用してもらうのです。
食事の全体量をへらして、タンパク質をふやす。
炭水化物はてっとりばやく血糖値をあげますが、
実はタンパク質のほうが食欲をおさえる効果があります。
そして炭水化物みたいに効率よく脂肪にかわらないんです。
基本的には「大豆プロテイン」をオススメしています。
なぜなら消化・吸収がゆっくりしているため
満腹感があるということと、
脂肪燃焼に効果のあるといわれるレシチンが
はいっているからです。
ただし、これも一概にいえるものではなく、
植物性と動物性両方のタンパク質をとったほうが
より「カラダによい」ともいわれています。
しかしここで、このボディメイキング法を
ぜひやってみてください!!とはいいません。(^^;)
こういったことはライフスタイルがある程度わかっていて、
定期的に顔をあわせる人にこそアドバイスできるもの。
無責任に何かを約束したり、情報を垂れ流すことは
とても怖いからです。
ただ、自分の食生活をふりかえってみて
炭水化物や油が多くなっていないか、
ムダな一口おやつが多くなっていないかを
チェックしてみてください。