自分を信じるということ


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▼ 30歳以上女性のボディメイク~カラダ美人道 ▼ 

    (その26
  
  自分を信じるということ
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おばさんとよばれたくないオンナにとって

30歳を超えたらボディメイクは

絶対に絶対にやらないといけないもの。

メタボもそうだし、みため的にもね。




☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆

▼若いってええのう~~(笑)▼

☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆


若いときには皮膚がぴちぴちしていたから

肌がしっかり脂肪をひきあげてくれていましたよね。

思春期なんていうのはムチムチ、プリプリ太っていて

本人は気にしているんだろうけど

オネエサマたちから見ると(オニイサマも)

そのプリプリが若さそのものをあらわしていて

うらやましい。

ムチムチ太っていても「健康そう」に見えるのが

若いムスメの特権ではないでしょうか。

実際に10代でガリガリなんていうのは、

かえって不健康。

ムチムチ太っていてこそ健康な10代の女性なのです。




☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆

▼若くないオネエサマはどうすればいいの?(涙)▼

☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆



だけど、30歳以上の女性がムチムチしているのは

どうよ??と考えてみましょう。





見た目はさておき、健康問題に直結するのが

恐ろしいところです。

もちろん「体脂肪率○%だから、あなたは生活習慣病です」

なんてことはありません。

それにしても若くない女性が太る、痩せないというのは

太るような生活を送っているからです。

太るような生活とは「食生活」「運動不足」

この2つに尽きます。

この2つが崩れているから太る、

そしてこの2つが崩れていると健康問題に直結しやすい、

ということですね。





ただ、実際のところ体質というものはたしかにあって

順調にやせる人もいれば、やせにくい人もいる。

時間のかからない人もいれば

かかる人もいる。

でも適切な運動と食事対策をおこなって、

摂取カロリーよりも消費カロリーをふやせば

かならずやせます。

そして世の中の3分の2の人は、それにとりかかっても

すぐやめてしまうから

同じことを繰り返してしまうのです。




☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆

▼安易な情報にとびつくのは「自分のカラダへの信頼感」

が低下しているから▼

☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆



昨年から、あるフィットネスクラブの会員さんで

私のパーソナルトレーニングを始めてくださった方が

います。

いままでに何人もこのタイプの方とお会いしているのですが

それはよく「○○ダイエット」をやっているんですね。

たとえば○○○ロダイエット、ブルブル揺らすマシン、

チョコレートダイエットなどなど。




パーソナルトレーニングを始めてからも

○デダイなるものの情報商材を買ったんですけどどう思いますか?と聞かれ、

え、あれほどいろいろ話して納得していると思ったのに……と

ガックリしたことも。

そのときはやってみればいいんじゃないですか?

やってみて納得するのがいいと思います、と申し上げました。

結果は推して知るべしです。(^^;)





それにしても、いまはなき某番組もそうでしたが

このような「楽してやせる情報」にとびつくのは

自分のカラダへの信頼感が低下しているのです。

自分のカラダへの信頼感が低いから、

運動や食生活といったライフスタイルの変化について

続けることを簡単にやめてしまう。

しかし自分のカラダや生活をある程度、

コントロールできるようにならないかぎり、

ホントの意味でやせるのはムズカシイと言わざる得ません。






個人的な意見をいうと、死ぬよとでもいわれないかぎり

人生の中で「やせていること」は

それほど重要なことではないと思います。(^^;)

ただ、パーソナルレッスンのやりがいを感じるのは

お客さんの顔がひきしまってきたとき。

できないことができるようになる、

動きにくいカラダが動きやすくなった、

そういう自信がひきしまった表情をつくります。

ボディメイクがきっかけで、メンタルまでがポジティブになるというのが

すばらしいなと思うのです。






それにしても正直、あんなにお話しして、

自分で納得して決めたことじゃん!?ということを

簡単に放棄されることもあって、

そういうときにはガックリすることも。

でもそれを補うぐらい楽しい体験もできるのが

「ボディメイクアドバイザーという仕事」のいいところだと

思っています。





本日のメルマガの参考・引用

『マッスルアンドフィットネス 2007,5』より一部




☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆

▼マイナス3歳という年齢感を維持するための

姿勢やしぐさ▼

☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆



某新聞で今週、上記テーマの監修と撮影があります。

私はこれをやっているみたいなことがあったら

ぜひ御意見を!!(^_^)v


    (その26
  
  自分を信じるということ
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なにげにタイトル変更をしてしまった

ボディメイクアドバイザーのmidoriです。




でも、このメルマガでめざすものは今までどおり

「30歳以上女性のためのボディメイク」です。

おばさんとよばれたくないオンナにとって

30歳を超えたらボディメイクは

絶対に絶対にやらないといけないもの。

メタボもそうだし、みため的にもね。




☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆

▼若いってええのう~~(笑)▼

☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆


若いときには皮膚がぴちぴちしていたから

肌がしっかり脂肪をひきあげてくれていましたよね。

思春期なんていうのはムチムチ、プリプリ太っていて

本人は気にしているんだろうけど

オネエサマたちから見ると(オニイサマも)

そのプリプリが若さそのものをあらわしていて

うらやましい。

ムチムチ太っていても「健康そう」に見えるのが

若いムスメの特権ではないでしょうか。

実際に10代でガリガリなんていうのは、

かえって不健康。

ムチムチ太っていてこそ健康な10代の女性なのです。




☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆

▼若くないオネエサマはどうすればいいの?(涙)▼

☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆



だけど、30歳以上の女性がムチムチしているのは

どうよ??と考えてみましょう。





見た目はさておき、健康問題に直結するのが

恐ろしいところです。

もちろん「体脂肪率○%だから、あなたは生活習慣病です」

なんてことはありません。

それにしても若くない女性が太る、痩せないというのは

太るような生活を送っているからです。

太るような生活とは「食生活」「運動不足」

この2つに尽きます。

この2つが崩れているから太る、

そしてこの2つが崩れていると健康問題に直結しやすい、

ということですね。





ただ、実際のところ体質というものはたしかにあって

順調にやせる人もいれば、やせにくい人もいる。

時間のかからない人もいれば

かかる人もいる。

でも適切な運動と食事対策をおこなって、

摂取カロリーよりも消費カロリーをふやせば

かならずやせます。

そして世の中の3分の2の人は、それにとりかかっても

すぐやめてしまうから

同じことを繰り返してしまうのです。




☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆

▼安易な情報にとびつくのは「自分のカラダへの信頼感」

が低下しているから▼

☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆



昨年から、あるフィットネスクラブの会員さんで

私のパーソナルトレーニングを始めてくださった方が

います。

いままでに何人もこのタイプの方とお会いしているのですが

それはよく「○○ダイエット」をやっているんですね。

たとえば○○○ロダイエット、ブルブル揺らすマシン、

チョコレートダイエットなどなど。




パーソナルトレーニングを始めてからも

○デダイなるものの情報商材を買ったんですけどどう思いますか?と聞かれ、

え、あれほどいろいろ話して納得していると思ったのに……と

ガックリしたことも。

そのときはやってみればいいんじゃないですか?

やってみて納得するのがいいと思います、と申し上げました。

結果は推して知るべしです。(^^;)





それにしても、いまはなき某番組もそうでしたが

このような「楽してやせる情報」にとびつくのは

自分のカラダへの信頼感が低下しているのです。

自分のカラダへの信頼感が低いから、

運動や食生活といったライフスタイルの変化について

続けることを簡単にやめてしまう。

しかし自分のカラダや生活をある程度、

コントロールできるようにならないかぎり、

ホントの意味でやせるのはムズカシイと言わざる得ません。






個人的な意見をいうと、死ぬよとでもいわれないかぎり

人生の中で「やせていること」は

それほど重要なことではないと思います。(^^;)

ただ、パーソナルレッスンのやりがいを感じるのは

お客さんの顔がひきしまってきたとき。

できないことができるようになる、

動きにくいカラダが動きやすくなった、

そういう自信がひきしまった表情をつくります。

ボディメイクがきっかけで、メンタルまでがポジティブになるというのが

すばらしいなと思うのです。






それにしても正直、あんなにお話しして、

自分で納得して決めたことじゃん!?ということを

簡単に放棄されることもあって、

そういうときにはガックリすることも。

でもそれを補うぐらい楽しい体験もできるのが

「ボディメイクアドバイザーという仕事」のいいところだと

思っています。





本日のメルマガの参考・引用

『マッスルアンドフィットネス 2007,5』より一部