10年後の自分のためにやる 


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▼ 30歳以上女性のボディメイク~カラダ美人道 ▼
           (その35

  10年後の自分のためにやる  
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当メルマガではよくサプリメントのことを書きます。

ところがサプリメントについては

「食品じゃないものを食べるのはイヤ」という意見も

あります。

しかし、なんでもかんでも、あれがいいといわれるものにとびつくのは

愚か者のすることですが、

なんらかの論理的な根拠もなく、ただ「イヤ」というのは

それはそれで感情的な話です。




バランスのとれた食事がとれないなら、

サプリメントで補給するのが現実的ではないでしょうか?

まあ、そうはいっても、どれをとるのかというのがムズカシイところ。

そこで登場するのがサプリメント・アドバイザーです。

私もサプリメント・アドバイザーの資格をもっていますが、


今回ご紹介するメルマガの発行者は、

薬剤師でありサプリメントアドバイザーでもあります。

発行部数8846部「健康・ピカピカでいられるための最新情報や

サプリメントの選び方のコツなどを伝授するメルマガ」を

ご紹介いたします。



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分かっているようでわかっていないのが、サプリメントや食事のこと。

最近外食が多い、野菜が不足している、体の調子が。。。。なんて方

多いのではないでしょうか?

偏った食事は体に負担をかけてしまいます。

日頃から健康のこと、食事のこと、サプリメントのこと、

ちゃんと知っておきたいですね。

サプリメントアドバイザーでもある薬剤師がアドバイスします!

★★★ サプリメントテラピー♪あなたの食事ケアしましょ★★★

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▼ 放っておくとカラダは錆びてしまう ▼
  

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カラダ固いですか?というと

ほとんどの人は「固いです」と恥ずかしそうにします。

そういう人はホントに固いです。(^^;)

マジで固いです。




私のことを、やわらかーい、いいなあといってくださいますが

はっきりいって、私はやわらかくありません。(^^;)

フツー、あるいはむしろ固いほうです。

その私が固いというぐらい固い人が

いっぱいいます。




生まれつき固かったというのもよく聞きます。

たしかにカラダは人によって違いますので

全員がバレリーナのようにやわらかいということはありません。

しかし「そのセリフを言っていいレベルを超えとるわ!」(^^;)

というぐらい固まっている人がたくさんいます。



そこまで固くなるのは「運動不足」「加齢」などが原因です。




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▼  カラダの固さはサビのようなもの ▼
  

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人間のカラダは鉄でできているとイメージしてください。

放っておけばサビてきますね。

動かさなければどんどんサビます。

つまりはそれと同じことです。




加齢によってもカラダは固くなります。

40代あたりからコラーゲンの生成量がへり

関節はすこしずつ滑らかにうごかなくなってきます。

それはちょうど金属の接合部がサビてきしむようなもの。



チョコチョコ歩くお年寄りがいますね?

柔軟性がおちると、あのような歩き方になるのです。

その結果、アシやオシリの筋力がおち転倒しやすくなる……

ということです。





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▼  サビる前に動かす ▼
  

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しかし何歳になっても(たとえ70代でも)

関節を積極的にうごかすことで、柔軟性はひろがります。

関節を大きくうごかすと、成長ホルモンが分泌され

コラーゲンなどの物質もふえることがわかっています。




唐突ですが実は私、先日「メイクアップ講座」に

いってきました。

そのときに先生からいわれたのが

「いま手をかけているかかけていないかで

10年後にものすごく差があるんだからね」ということ。



まったく手をかけていなかった私なので、大いに反省。

お顔に手をかけないのが「ヘルシービューティー」だというので

ある意味自慢になるぐらい、何もしていなかったんです。

しかしカラダもお顔も同じことなんですね。

すっかり反省して、

いまや洋服買うよりお肌のお手入れを優先させる日々を

おくっております。






さて、中高年からは努力するヒトとしないヒトの差が大きくなると

いわれています。

(『フィットネスジャーナル』より)




ここでいう差とは、カラダにかんしていえば

「美」とか「見た目」という問題以前に、

きびきび動けるカラダとか

生き生き自立して暮らせるカラダとか

健康とか

そんなことに直接かかわってくるのです。