オンナのボディメイクの原理原則をおさえる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 30歳以上女性のボディメイク~カラダ美人道 ▼
(その37)
オンナのボディメイクの原理原則をおさえる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ボディメイクのとき、食事内容を整えることは必須事項です。
私のパーソナルレッスンのお客様の中には
「食生活を変えたくないから運動をしている」という方が
たまにいらっしゃいます。
しかし、やっぱりそれではダメなんですね。
食生活を見直した人のほうがズンズン変わります。
食生活といってもそんなムズカシイことじゃないんです。
そんなことをわかりやすく教えてくれているメルマガを
今日はご紹介します♪
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
私が今のダイエット法に成功してから、
まったく風邪をひかなくなりました。
そして、薄かったまゆ毛が濃くなってきたのです。
つまり、そのまま健康法・美容法になるのが成功するダイエット。
何か特別な方法で痩せると、必ずリバウンドします。
止めたらまた太る方法は、ダイエットとは言えません。
ダイエットとは生活習慣の事です。
一時的に痩せようとする人は、必ず失敗します。
一生スリムでいようと願う人は、必ず成功します。
ずっとスリムで美しくありたい人に、
【ダイエット成功法】をお伝えします。
<食生活改善のテキストを無料で配布中です>
【ダイエット成功法~カロリーコントロールなしで簡単!】
http://www.mag2.com/m/0000225443.html
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
さて、私のほうは今日も運動の話です。
どんな運動にも共通するものとして、
▼ストレス発散
▼汗をかいてスッキリ♪
▼腰痛や肩こりの軽減
なんていうメリットがあげられます。
しかしさらに一歩踏み込んで「ボディメイク」という場合、
おさえておかなければならないトレーニングの原則があります。
トレーニングといっても、なにも本格的にウエイトトレーニングを
している方だけのことじゃありません。
トレーニングというほどじゃなくて、ちょっとカラダ動かしているだけ、
なんていう方こそ、
知っておかなければならない原則というものがあります。
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
▼ オーバーロードの原則 ▼
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
「運動効果を得るためには、日常生活よりも
高い強度でおこなう必要がある」
私の友人がジムでダンベル体操のクラスに出ているけど、
ちっともやせないといいます。
30分みっちり動いているから、筋肉がついているはずなのにと。
私 : どうせ1キロ程度のもの振り回してるだけでしょ。
友人 : ううん、90g。
私 : それじゃ、スーパーで買い物して歩いているときのほうが
よっぽど運動になってるじゃん。(^^;)
友人 :そうなんだ~~
オーバーロードの原則とは、
ボディラインを整える、体力をつけるというときには、
日常生活レベルの運動じゃダメよ、という意味です。
ウォーキングもよくいわれるニコニコペースでは
安全だけど、ちょっとちょっと……というところでしょうか。
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
▼ 特異性の原則 ▼
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
「目的に合ったトレーニングを実施しなければならない」
たとえばすごく太っていて、
どうにか体脂肪○%落としたいという場合、
ストレッチやヨガを一生懸命やっても、
どんだけ~~??(^^;)ということです。
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
▼ 可逆性の原則 ▼
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
「やらなければ失う」
いくら学生時代はガンガン運動をしていたんです!といわれても、
その後なにもしていなければ、筋肉も体力もなくなっています。
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
▼ 漸進性の原則 ▼
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
「運動強度は段階的に増加&変化させる」
どんなことでも半年以上、同じことをしていたら
やがてカラダは変化しなくなり停滞します。
なので、強度ややっていることを、たまに模様がえする必要があります。
だからといって、いきなりベンチプレス50キロをもちあげますというのではなく
“段階的に”変化を加えましょう。
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
▼ 継続性の原則 ▼
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
「たまにトレーニングをしても効果を得られない。
長期的・計画的にやる」
このままです。
そういうことです。
私としてはこの原則をいちばん強調したいです。
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
▼ 個別性の原則 ▼
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
「ニンゲンには年齢・性別・体力レベル、
経験などの個人差がある」
ですから、これをやればヤセます、これはカラダにいいんですといわれても、
それが全員にあてはまるとはかぎりません。
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
▼ 意識性の原則 ▼
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
「なぜそれをやっているのかを明確にする」
なんの運動かわからないけど、
とりあえずこのダンベルを持ち上げています……というのは
効果がないということ。
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
▼ 全面性の原則 ▼
☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆…・…☆
「全身をつかい、いろいろな要素の運動をする」
たとえば水泳だけでなく、筋トレもやる。
エアロビクスのように直線的な運動ばっかりやるのでなく
ラテン系ダンスのように、曲線的なレッスンにも参加する。
腕が気になるからといって、腕の運動ばっかりやっていても
あまり効果的ではありません。
あるいはウォーキング。
これは安全な有酸素運動ですが、
全身の筋肉量をふやすのに適しているとはいえません。
特に上半身の筋肉はほとんど動かしていないですね。
ウォーキングだけでなく、ダンベルで上半身をきたえるような運動も
とりいれてみてください。