よくある疑問にズバリ答えましょう!後編



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▼ 30歳以上女性のボディメイク~カラダ美人道 ▼
          (その39

   ボディメイクの疑問に答えましょう!後編
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さてボディメイクについて、私のところによく届く質問について

前回のメルマガから引き続き、

「ザックリお答えしていきます」。(^_^)v



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Question1:


エアロビクスダンスと、ジムで走ったり自転車に乗るのと、

どちらが痩せますか?



Question2:

陸上の運動とプールの運動はどちらが痩せますか?



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Answer:

どちらが痩せるのかということだけじゃなく、

どちらのほうがカラダにいいですか?といった

質問のときもあります。

すべてのエクササイズにはメリットがあり、

デメリットがあります。

またそのやるヒトの得意、不得意やスキキライでも

運動効果はちがいます。

どちらが痩せる、どちらがよいとはいうことを

言い切ることはできません。

ここでザックリ思いつくもののメリット、デメリットを

書いてみますね。




◆┓ダンス系プログラムとウォーキング・ジョギングのちがい
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▼ダンス系


(メリット)

楽しい。ウォーミングアップやストレッチがセットになっているので、

自分で考える必要がない。



(デメリット)

運動量がわからない。

ふりつけをできるかできないかで運動量がちがう。

振りつけの内容・インストラクター・参加人数によって

運動量がちがう。



▼ウォーキング・ジョギング系



(メリット)

運動量がだいたい見積もれる。  

 

(デメリット)

単調。全身運動ではなく下肢中心である。





◆┓陸上と水中エクササイズのちがい
┗◆--------------------------------------



▼陸上



(メリット)


汗をかく気持ちよさがある。

関節への適切な衝撃はホネを強くし筋肉量をつくる。



(デメリット)

関節への衝撃が大きいと、ヒザ、コシ等を故障することがある。



▼水中

(メリット)

浮力によって、足腰にかかる負担が陸上の3分の1になるので、

関節にやさしい。

水泳の場合、脚だけでなく全身を動かせる。


(デメリット)

関節への負担が少ないということは、

たとえば骨粗鬆症のヒトにはよいが、

まだ若い女性が来るべきときに備えて骨密度を貯金するには

骨への刺激が足りないともいえる。

汗をかく気持ちよさを実感できない。



今日はこんなところで……