食べても太らない「3つの習慣」その2

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▼ 30歳以上女性のボディメイク~カラダ美人道~ ▼ 

          (その48)

  食べても太らない「3つの習慣」その2
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食欲の秋街道まっしぐらです。(笑)
しかし、ふだんの夕食だけは気をつけます。


●夜おそい時間にたべない。

●おそい時間になりそうなら、外ですませて帰る。
それができなかったら、夕食はプロテインだけだったり
おかずだけだったり。


そして一番大きなことは、
「たまの飲み会やパーティなどでは楽しく食べる」。


ふだんグダグダの食事をしている人にかぎって、
たまのパーティや飲み会で、急に神経質になったり、
たべすぎたといって落ちこんだりする傾向があります。


そんなもん、たまの外食でクヨクヨしたって、
なんのプラスにもなりません。(^^;)


日常生活ではきちんとした食事をこころがけて、
たまの飲み会で、たのしく食べるほうが
よっぽど健康的なボディメイクです。




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さて、本題の「食べても太らない3つの習慣」ですが、
これはつまり「食べても太らない食べかた」ということ。


今日はその2です。


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炭水化物ばっかりたべているという人は、
今日からすこし減らして、
たんぱく質にスイッチしてください。

ここで注意したいのは、
「やみくもに炭水化物をやめる」のでなく、
「たんぱく質にスイッチする」ということ。


とにかくみなさん、全然たんぱく質をたべていません!



まずは炭水化物をすこしへらして、
そのぶんを、たんぱく質にするのが、
健康的なボディメイクのコツです。


では、どのようにたんぱく質を食べましょうか?

こんな感じでいいのです↓


●パンだけの朝ごはんに、タマゴをくわえる。
●パンにカッテージチーズをのせる。
●ランチのおにぎりに、納豆を1品くわえる。

おみそ汁にタマゴをおとしたら、
植物性たんぱくと、動物性たんぱくが
両方とれちゃいますね♪


たんぱく質と炭水化物を一緒にたべると、
炭水化物の吸収スピードがおさえられ、
ふとりにくくなるといわれています。





☆☆ ゜,・,゜+。。 ,+・。☆。☆☆


 夜をたんぱく質中心にしてみる

☆☆ ゜,・,゜+。。 ,+・。☆。☆☆



夕食は「炭水化物をへらし」「たんぱく質をたべる」、
絶好の時間です。


夕食の炭水化物を、今日から半分の量にするか、
あるいは抜いちゃってください。



筋トレなど運動している人や
ぬくのがつらすぎるという人は、
夕方におにぎり1コや、パン1コなどを食べます。


そして夕食はたんぱく質を中心にしたおかずを
たべるのです。



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(オススメのたんぱく質食品)



●肉、魚、卵、乳製品などの「動物性」。

●大豆を原料とした豆腐、納豆などの「植物性」。


動物性と植物性たんぱく質の両方をかならずたべましょう。



動物性=カラダによくない、
植物性=カラダにいいという図式があるようですが、

動物性たんぱく質のほうが、バランスのよくアミノ酸が
ふくまれています。

両方たべるのがボディメイクのコツです。






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食べても太らないための「3つの習慣」 その2 

結論 夜の炭水化物→たんぱく質にスイッチする

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小さなことですが、こういうことが積み重なって、
太ったりやせたりします。

こういうことがおろそかになっているから、
あれをやっても、これをやっても
カラダがかわらなかったりするのです。


ぜひ自分の食事内容をチェックしてみてください。