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▼ 30歳以上女性のボディメイク~カラダ美人道~ ▼
(その54)
食事とボディメイクの不適切な関係を断つ
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実は最近、私、よろしくないのです。
以前「ケバとりダイエット」を推奨したのは、
このワタシ自身。
それなのに
結構ケバがおおくなっています。
キッチンにいったときに、ちょっと一口おやつ。
おやすみの日にも、
たいして食べたいわけでもないのに、
また一口おやつをつまんでしまう。
こんなことをつづけていると、
どうにも体調がよろしくありません……。
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ケバとりダイエットとは
http://bodymake.biz/no17/
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食事の時間がきたら「ああ、おなかすいた!」
とおもうわけでなく、
しかし満腹でもなく、
ダラ~ッとしたカンジ。
きちんとした食事を、
ホントにおいしい!と楽しんでいないんですね。
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さて、それに関連して
今日は私がよんでいる業界誌の記事を
簡単にご紹介します。
『Japan Fitness2月号』…食べ物が敵になるとき
参照・引用
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■□ リンゴはいらないけどアップルパイなら食べたい
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あなたはいまなにかを食べています。
なぜそれを食べているのですか?
おなかがすいているから?
なんとなく?
アメリカの栄養学者のJessica Setnick女史によると、
この「なぜ?」という質問にこたえられないヒトが
多いそうです。
そういうときには、「私はいまリンゴを食べたい?」と
きいてみてください。
※これはリンゴでなくても、
自分にとっては魅力的でないモノでオッケーです。
その質問をした結果、
たいしてスキでないリンゴを“食べたければ”
あなたはホントに「空腹」。
リンゴだったら食べない。
でもアップルパイなら食べる!とおもうなら、
それは「感情」です。
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■□ 食事日記で食生活を把握する
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このアップルパイは、麻薬とおなじだといいます。
たとえば不安、退屈といった
ネガティブな感情より
おいしいものを食べるほうが、
楽しいにきまっています。
※ましてや砂糖には中毒性があり、
もっと食べたくなる習性がある……
という説もありますね。
さて、このように正常な食欲でなく、
「たんに感情的にモノを食べることがおおい」
――と気がついたなら、
いつ、何を食べているかという食事日記をつけてみましょう。
それをつけていることで、
自分がどういうことをしているのか
つかめるようになります。
さらに。
なにかを食べないとイライラするヒトは、
まわりの「あの人みたいになりたい」と思う人から
答えをさがしてみてください。
過食症になるヒトは、おおくのばあい
運動や食事のコントロールをせずに、
ただ「どうしよう」「いずれは……」などと
考えていることが多いというのです。
また、これは私の経験ですが、
「あなたは食事に執着心がないんでしょうね。
私はおいしいものダイスキな人だから
ガマンできないわ。する気もないし」と
よくいわれます。
いや、私だっておいしいものスキなんですけど。(汗)
っていうか、おいしいものをおいしく食べたい欲求がつよいから、
おいしく食べられる工夫をしたいっていうか。
そもそも、それいっちゃあ、おしまいっていうか、
ある意味全否定?(^^;)
……
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とにかく30歳以上の女性は「食事を自分の味方」にして
ボディメイクをしましょうね♪
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