オレンジ 31
ぶどう(巨峰) 50
りんご 39
すいか 60
グレープフルーツ 31
バナナ 55
いちご 29
黄桃(缶詰) 63
キウイ 35
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これはなんでしょう?
果物?
それはまあ、そのまんまですね。(^^;)
私が注目してほしいのは右の数字。
これはGI値(グリセミック・インデックス)です。
GI値とは「血糖値の上がり度」を数値にしたもの。
これがたかいほど、血糖値があがりやすく
ひくいほど血糖値があがりにくい食材
――ということになります。
さて血糖値のあがりやすさとボディメイクには
どういうカンケイがあるのでしょうか?
食事をしたときに血糖値が“ムダに”グングンあがると、
カラダはそれを余剰カロリーと判断し
とったカロリーを脂肪というカタチにして
体内にためこみます。
また、血糖値が“急”上昇すると、
いわゆるリバウンドをおこし
こんどは一気に血糖値が下がるということも……。
そうするとまた空腹になり、また食べてしまうという悪循環が
おこります。
これはいわゆる“はらもちが悪い”というやつですね。
ですから、GI値が低ければ低いほど、
血糖値の上昇率はひくくゆっくりなので腹もちがよい。
そして脂肪というカタチになりにくいという説があります。
この論理を中心に、一時期「低インシュリンダイエット」
というものがはやりました。
しかしこのボディメイク法をザックリいうと、
「GI値」がひくければ、いくら食べてもいい的な」内容だったようで、
結局、あまり定着せず、わすれられてしまったようです。
しかし、低GI値のひくい食品を中心にたべることは、
30歳以上の女性にとって、
たしかに重要なボディメイク法だと私は思います。
ためしに、3時のおやつとして
クッキーとさつまいもを
ザックリ同じカロリー分、
それぞれ別の日に食べてみてください。
クッキーを食べた日はカロリーがたかいわりには
どうにもはらもちがわるい。
すぐまた、なにかをたべたくなるでしょう。
しかし、さつまいも(低GI値)ははらもちがよく、
おなかがすきにくいうえ、
便秘まで解消されてしまうことも。(体験済み)
このように低GI値はかさがたかく、
ゆっくり血糖値があがるので、
はらもちがよいというメリットがあります。
また不要なリバウンドをおこさないので、
「もっと、もっと」という中毒的なところもありません。
ボディメイクには積極的に低GI値の食品をとりいれるのが、
成功のカギのひとつです。
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■□ 1日2食はやっぱり「太る努力」
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1日2食のほうがカラダにいい――という説があります。
きちんと全体のバランスを考えて、論理的に2食とっている人なら、
そういうことがあるのかもしれません。
しかしただ、面倒、朝食べたくない、食べる時間がない
前日のみすぎ or たべすぎたから食べたくない、という理由で
1日2食になっている人は、やっぱり太りやすいとおもいます。
“食間の時間”を適切にとらず
ひさしぶりに食べるときにはイッキにドカ食い、
なんてことをつづけていると、
インスリンの分泌がおいつかずに、血糖値があがりすぎたり、
正常な満腹感を感じられなくなったり……
そもそも上記のような理由で朝ごはんを抜くような人は、
朝以外の食事内容も、
おなじようにグダグダになっている人がおおいのです。(^^;)
そこがいちばん大きな問題なのかもしれませんね。
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■□ 太りにくいデザートの食べ方
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血糖値ということでいえば、
デザートを食べるタイミングもおなじ。
血糖値が上昇している食後ではなく、食事の30分前、
または食後3時間以上にとることをオススメします。
さらにいえば、お菓子のたぐいはデザートではなく
「間食として」しっかり食べましょう。
ダラダラと食べるのではなく食事と食事のつなぎめ、
としてたべるのです。
こういうスイーツの食べ方も、
「ボディメイク成功のカギ」のひとつです。
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低GI値食品リストはこちら
http://bodymake.biz/gi/
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●印刷してもちあるく
●冷蔵庫に貼る
――といったことで外食のときもお役立てください♪