美しい人は性格もよい??
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▼ 30歳以上女性のボディメイク~カラダ美人道~ ▼
(その9)
美しい人は性格もよい??
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さて昨年最後のメルマガでは「肥満はカラダによくない」
「医療費もかかるんだよ」ということをかきました。
今回は「イメージ的には太っていないほうがお得」
という話です。
ただし今日かいていることは、私のオピニオンというより、
世間の通説話ですから、クレームはご容赦くださいませ。(^^;)
美しい人は性格もよい――
もちろんこんなこと、私がいい出したわけではありません。
ほとんどの人は、見ためがよければ中身もよいなんて
意識して考えている人はいないでしょう。
でも無意識では?
オトコもオンナも、“無意識に”相手の人間性を
外見で判断するのは、よくあることのようです。
■人たらしになるなら標準体型になれ??
心理学者・内藤よしひと著『人たらしのブラック心理術』
にはこんなことが書いてあります。
「標準体重のヒトと、ふとっちょの人をあつめて、
アパートをかりたいと別々にたのませてみた。
標準体重のヒトたちでは、11軒の大家さんすべてから
オッケーという返事がかえってきた。
ところが、ふとっちょの男性が同じ大家さんをたずねると
5軒でことわられてしまったのだ。
アパートは空室なのに、なんやかんやと理由をつけられ
ことわられてしまったのである。
この実験はふとっちょほど、初対面の相手にいい評価を
受けないことをしめしている。
おなじような傾向をしめすデータはうんざりする
くらい存在することからも、「人たらしになりたいなら、
なるべくヤセろ」というアドバイスができるわけである。
ふとっちょとヤセのどちらかをえらべといわれたら、
ヤセのほうが魅力の評価は断然たかくなるからだ。」
■肉体的な美は精神的な美をあらわす。
外見でその人の性格が判明するという理論は
古くはプラトンまでさかのぼることができます。
「美はいわば善が花開いたものである」
イタリアの古典学者マルシリオ・フィチーノ
「美しい肉体に邪悪な魂が宿ることはまずない」
イタリアの外交官のバルダッサーレ・カスティリョーネ
「醜いカラダをした人間は自然な愛情を欠いている」
イギリスの哲学者
現代でこそ、こんなセリフをいってしまうヒトは
いませんが、しかし、体型や顔から、人の性格を判断して
しまうというところがないとはいいきれないのではないで
しょうか。
■セルフイメージという評価
お友だちの半熟卵さんのブログから要約です。
「セルフイメージとはものすご~く主観的な評価。
事実がどうなのかではなく、本人がどう考えているかに
よって決まるものです。
この自己像がポジティブなのかネガティブなのか、
それが自信につながってきます。
女性の場合、この自信と容姿が密接な関係を持っている
んだそうです。
たしかに、自分自身も、まわりの女性を見てみても、
容姿にたいするネガティブなセルフイメージを払拭
できるかできないかは、自分に自信が持てるかどうかに
大きく関係しているような気がします。」
■30歳を超えたら、きちんとした生活習慣を!
先ほどご紹介した、『人たらしのブラック心理術』には
「人にすかれたいなら、自分のカラダにはたえず気を
配ったほうがいい」と書いてあります。
「カラダの調子がわるいと、自分では気づかないうちに
言葉がアラっぽくなってしまったり、険しい顔に
なってしまったりするからである。
カラダの不調というのはきちんとした生活習慣を
身につければめったに起きないものである。」とのこと。
きちんとした生活習慣というのは、
▼ジャンクフードではなく、
意味のある食事をできるだけ規則正しくとる。
▼エクササイズを生活にとりいれて、カラダをつくる
ということです。
エステに通ったり、爪をみがくより先に、30歳を超えた
女性がしなければならないことは「だらしなさをできる
だけ排除した生活習慣をつくること」だと私は思いますが
どうでしょう?