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頭をつかってスマートボディメイク私がよく訪問するHPからそのまま引用です。↓ やせたいと心に誓い、決意を固めた人たち、最初に手を染める活動のほとんど 有酸素運動ではないだろうか。その反面、ジョギングやエアロビクスで肉体改造に 成功した、という人をあまり見たことがないのは僕だけだろうか? “やせはしたけど理想の体型にはほど遠い”ではせっかくの努力が無駄となり 「もう二度とフィットネスクラブなんて行かない!」などと思っている人も 少なくないのではないだろうか。
僕は仕事がら全国のフィットネスジムを回ることが多い。 そして、常々感心する、昼も夜も熱心に、それもスーパー熱心にエアロビクスに 励んでいる人々がなんて多いことだろうか、と。 人気のクラスはフィットネスジムにとっては花形的イベントといえよう。 もちろんスタジオにとどまらず、エアロバイクやトレッドミルは予約でいっぱい。 1時間以上の激しい運動を黙々と続けている方々の熱意とその実行力には まったくもって頭がさがる思いだ!
では、それら「スーパー熱心」な人々の中から、理想的な体型を 持っている人の数を数えてみたら――文面にするを躊躇してしまうくらい 少数しかいない。クラスによってはインストラクターだけが、カッコいい身体をもっている、 というケースも少なくないのは明らかな事実である。 読者の皆様もフィットネスジムに行く機会があれば、有酸素運動をやっている人の中で 「あんな身体になりたいなあ」と思う人の数を数えてみてほしい。 インストラクターのほか全員――つまり前列でインストラクターばりのパフォーマンスを 見せる上級者であっても、「ぷくぷく」感の豊富なぽっちゃり体型であったりする。 ああ、現実はなんて厳しいんだろう。みんなそんな「ぷくぷく体型」を求めて 悪戦苦闘しているのだろうか?もしかしたらソコには大いなる幻想が 横たわっているのではだろうか? と考えたくなるのが普通である…。
投じた投資にはそれに見合ったリターンがあるべきだろう。 スーパー熱心でDedicatedな人々もちょっとした知識のエッセンスを加えるだけで、 その効果は著しく上がる可能性がある。
では、なぜ「スーパー熱心」なエアロビクス上級者、あるいは「トレッドミル独占者」たちが 理想的な身体を得ていないのであろうか? 一言ではいえば正確な知識がなく、断片的なアプローチに終始しているからに ほかならないであろう。 この場合の断片的なアプローチとは「20分以上の有酸素運動は脂肪を燃焼する」 という事実である。これを呪文のように唱え、これのみに終始していると最も大切な 論理的なアプローチが難しくなる。 論理的なアプローチは「1+1=2」という感覚、つまり多面的事実の蓄積を 全体像のイメージとして捉えたうえで、個別の事象を細かく知ることから始まる。 早くいってしまえば「森を見てから木を見る」というアプローチだ。
具体的には、筋肉量を増やして燃費の悪いカラダをつくることがベースであり、 そのベースを持ったうえで個別の事象を積み重ねていくということ(が必要)。 また、消費カロリーより摂取カロリーのほうが高ければ当然脂肪はついていく。 いくらエアロビクスをやっても理想的な体型にならない人のほとんどは 「0 X 1=0」的なアプローチをしていて、堂々巡りをしているケースがほとんどなはずだ。
行ったほうが体脂肪の減少に効果がある、という研究結果がある。 これは体脂肪の減少はホルモンの影響を大きく受ける、という研究内容である。 たしかに短距離のアスリートたちは体脂肪が極端に少なく、ボクサーのように 「ダイエットに困っている」という話はあまり聞いたことはない。 また、“60分以上の有酸素運動は女性ホルモンを分泌させ、 かえって脂肪をつきやすくする”という研究結果もある。 考えてみれば男性にせよ女性にせよマラソン選手のような身体を求めている人は 少ないように思う。 雑誌ターザンを見ても、表紙を飾るのはいつも強度の高いスプリント系の動きをする アスリート達の見事なまでにバランスのとれた肢体である。 頭の準備もそれなりに整えるべきだろう。文明社会はあらゆる人々の希望をかなえる為の ソリューションが豊富に存在する。 ただ、豊富であるがゆえ、本質を見失い、断片的アプローチにはまってしまいやすい という側面もある。事実を正確に見る(「安易なダイエット商品、食品は存在しない」 「長距離ランナーより短距離ランナーのほうが(一般的にいって)理想的なカラダを持っている」 「過去に肉体改造に成功した人の実体験」などなど)ことからはじめ、 効果的に肉体改造をして欲しいものだ。
ここに書いてあること全てそのとおりだと思いますので、 あえて引用させていただきました 。
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