わき腹のプヨプヨを撃退する!

女性のわき腹のプヨプヨを締めるフィットネス・エクササイズには
どんなものがあるのか?
ここで紹介しているのは、スポーツジムでやるときにオススメする「サイドベント」という
エクササイズです。

男性と女性の筋トレのやり方は、種目によってはすこしちがいます。
女性の骨盤は男性より横にひろがっているので、男性とおなじやり方だと、
効果があまり出ない場合があります。

このエクササイズは男性より大きく動く必要があります。

 

1,バックエクステンションで使うマシンに「横向きに立つ」

 

 

像ではわかりにくいのですが、両手はただ両わきにぶらんと下げているだけ。

片手を側頭部に置く人もいます。手の位置はどこでもいいと思います。

しかし、手すりなどに置いてカラダを支えてしまうと、運動効果がへってしまいます。

 

2, もうこれ以上はムリです!というところまで、ゆっくり カラダをおろす。

 

可動域を大きくする。「これ以上はおりれない」というところまでゆっくり下げる。

女性は可動域をおおきくとらないと十分にお腹をしめることができないからです。

 胸は下をむかないように、常に正面を保つ。

 

3, もうこれ以上は起きれません!というところまで、“ゆっくり” カラダを起こす。

決して反動を使わないこと。

テキトーに起こさないで、「これ以上は 起きあがれない」というところまで、

横っ腹を締めあげる。


ここまでを繰り返す。

右を上にして15,12回、左を上にして15,12回ぐらいを目標にしてみてください。



とにかく、「反動を使わない」「可動域を大きく」するのが大切です。

あと、カラダが前かがみになったりしないように、胸はつねに正面をむいているように。

 

くびれをつくるには最低3種目の腹筋運動を!

お腹をひっこめ、くびれをつくる、として「わき腹」「下っ腹」 「腹斜筋」の3つを、
このサイトに書きました。
これらのトレーニングは、きまぐれにどれかだけをやっても、効果のあるものではありません。


3種目セットでやる。

筋トレが「筋トレとしての効果を発揮するには、8種目以上やること」 と書きましたが
オンナの筋トレ道) そのなかにこれら腹筋種目を入れることが必要です。


腹筋を鍛えることは、単にくびれをつくるだけでなく、

「ケガをしないカラダづくり」

「他の部位のシェイプアップにも、腹筋が大きく影響している」


「腰痛解消・予防」

などにもカンケイあります。


もう一つ言えるのは、他の種目より「下っ腹を多めにやったほうがよい」 ということ。


下っ腹はだれでも弱りがち、ゆるみがち。
やりやすいからといって、お腹の上ばかりを鍛えるようなことばかりやっていると、
下と上のバランスがますます悪くなって きます。
で、下っ腹が落ちるような姿勢になって、腰痛などにつながりやすくなります。

なので、何はさておき下っ腹!